生命保険掛け捨てについて

生命保険掛け捨てについて

生命保険という商品は、今や各保険会社から色々な種類のものが販売されています。

日本では、明治初期に福沢諭吉がヨーロッパから持ち込み、その後の主力商品は殆どが貯蓄型の保険だったそうで、日本では”保険は掛け捨て”という割り切った概念が余り浸透してはいなかった様です。

しかし最近では掛け捨て型の生命保険も注目を集めつつあります。

掛け捨て型の利点は何といっても保険料の安さです。

貯蓄型保険が月何千円程度からの保険料に対し、掛け捨て型では年齢や保証内容によっては月1&comma000円以下の保険料の商品もあります。

貯蓄型の保険は貯蓄分を保険料という形で保険会社に支払っていると言え、どうしても保険料は高めになってしまいます。

掛け捨て型は保険料が少ない分戻ってくるお金はありませんが、万が一の場合には少ない保険料でしっかりとした保証が受けられます。

保険は万が一のための保証で良いとお考えの方や、今の保険にプラスして万が一に備えたいという方には掛け捨て型の方が合っていると言えるでしょう。

掛け捨て型保険も毎年保証内容を見直せるものや、掛け金は満期まで一律で保証内容が年々下がっていくものなど、色々なタイプの商品があります。

まずはどのような保証が必要なのかしっかりとお決めになった上で、ご自分に合った保険を選び、ゆとりある生活を送りたいものですね。